思い出に残るハレの日の装い!卒業・入学で使い分けるアレンジポイント!

はじめまして。

コラムスタッフの天田真帆です。


そろそろ気になりますね、卒業・入学式。

当日の装いのご準備はお済みですか?

この時期のハレの日の装いというと、真っ先に思い浮かぶのが『ツィードジャケット』。

1枚で華やかさも女性らしさも感じられとても素敵ですが、特徴のあるアイテムであることも否めません。

あの生地の厚さやボリューム感、身体にピッタリフィットするデザイン。

試着室で『???』と思った経験はありませんか?

もし卒業・入学式の装いに迷っていたら、まずその装いの目的から考えてみましょう。


卒業式・入学式の主役はもちろんお子様方。

ご一緒されるママの装いの一番の目的は『お子さまの成長をお祝いする気持ち・感謝の気持ち・ご挨拶の気持ち』を表現することですよね。

そのお気持ちが表現されていれば、大丈夫!

必ずしも、ツィードジャケットでなければならないわけではありません。

個人的には、季節に合ったもの、お身体に合っているものであれば改めて購入する必要はないと思っています。


そこで本日は、お手持ちのスーツをハレの日仕様にする際の3つのポイントをお伝えします。


■ハレの日の定番のアクセサリー、パールのネックレス

ダークカラーのスーツやジャケットでも、パールのネックレスを合わせるだけで、気軽に明るさとフォーマル感をプラスすることが可能です。


そして、定番のアイテムとは言え、パールの粒の大きさや、長さ、他の素材との組み合わせで印象は大きく変わります。


シャープな装いがお得意でしたら、シンプルな一連のものがお薦め。パールの粒は8ミリ以上のものが、華やかさをよりアップしてくれます。


柔らかでフェミニンな装いがお好きでしたら、パールの粒は小さめでキラキラとしたビーズが入ったものを選ばれると柔らかな優しい印象に。


普段カジュアルがお得意な方は、8ミリ前後のパールが二連・三連になったボリューム感のあるもの、バロックパールなどニュアンスのあるパールを選ばれるとかっちりし過ぎずに華やかさをプラスすることができます。


■コサージュで変化をつける

特別なシーンで付けるコサージュは、お顔周りに近いアイテムなので、印象がガラリと変わります。

ジャケットと反対色のものを選ばれるとより華やかに、同系色のものを選ばれると馴染ませることができます。


そして大事なのがそのサイズ感!

手のひらサイズの大輪のものを選ばれると華やかさ、シャープさが。

小さめや、大きくても小さな花が集まったデザインを選ばれると、柔らかさやフェミニンな印象がプラスされます。

卒業式はパールのネックレスのみ、入学式ではさらにコサージュをプラスすると、同じジャケット・スーツを着用しても、違った印象になりますよ。


■合わせるインナーで雰囲気を変える

とろみのあるブラウスが定番のアイテムではありますが、春先はまだ冷え込みます。

特に卒園・卒業の3月は、温かい関東でも雪が降ることも。


そんな時には、ジャケットと同系色の薄手のニットを着用されるのも選択肢の一つです。

マットな質感のニットは卒園・卒業式の落ち着いた雰囲気にピッタリですし、パールネックレスやイヤリングで明るさ・華やかさがあれば装いが暗くなってしまうこともありません。

一方、入園・入学式の日のインナーには白を選ばれると、ネックレスやコサージュに加えてより一層明るさがプラスされ、着こなしに大きな変化をつけることができます。


いかがでしょうか?

卒業・入学の装いが見えてこられたでしょうか?


最後にもう一つ、大事なことを!


それは、『主役であるお子さまとママの装いに統一感が感じられる』こと。

ママはしっかりフォーマルで決めているのに、お子さまはカジュアルな装い。

反対に、お子さまはフォーマルなのにママがラフな格好では並んで立たれた際に違和感が生まれます。


ハレの日の装いは、お子さまや周りの方の記憶にもお写真の記録にも残ります。

お祝いの気持ちを表す大事な日の装い、お子さまにとってもママにとっても素敵な記憶に残るといいですね。


毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように!


天田真帆

ブログ:『似合う!好き!楽しい!から作る あなたのためのクローゼット』骨格診断・クローゼット整理【埼玉・志木】



次回は2月28日、【苦手な掃除をラクにする3つのコツ!】をお届けします。

綺麗を保ちたいけど、できることなら気軽に前向きに取り組めるものにしたい。

そんな思いから生まれた3つのコツをご紹介いたします。

お楽しみに!

くらしのよみもの

JUST SPACEのコラムスタッフが綴る『毎日が快適に、ちょっと素敵な日々に』なる暮らしのアイディアをお届けします。

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